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『発達的な視点について~発達の主体性について~』
 僕たち臨床発達心理士は、実践的な臨床家であり、発達の視点で心理を扱う者ということなのですが、あらためて発達とは何か?考えてみたいと思います。
 まず、発達は、子ども一人ひとりの状況があり、主体的なものである。といえます。
 主体的というのは、その子にしかない、かけがえの無いものであり、その子が自ら主人公になって外界に働きかけ、自分の持っているものを試し、時に拒否しながらも取り込み、自分を大きくしていく過程であるといえます。
 ややもすると、保護者・教員・指導員と名のつくものは、教え込んでその子を伸ばそうと思いますが、実は主体はその子自身にあります。
 僕たち援助者は、その子が本来持っている潜在的な可能性に着目し、
いかにその子が最大限の力を発揮できるか、発揮していくようになるのかということを考えなくてはなりません。
 


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テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

【2006/10/23 09:11】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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